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幼児からの中学受験準備日記

女児4歳男児2歳のWM。難関中学受験を見据えた日々を記録します。

幼児の習い事追記:公文

先日の習い事の記事で、公文についてあまり言及しなかったので追記しようと思う。


公文は私も年中の頃からやっていた。

国語と算数、週に2日。

あんまり覚えていないのだが、そんなに楽しかった記憶はない笑

宿題もあまりやっていかなかったので、次第に出される量も少なくなり…小2から塾へ通ったので、公文は小1までの3年間だけだったよう。


正直、私は家で勉強する習慣があまりなく、塾に通って講義を受けていた方が好きなタイプだった。

一緒に通っていた友達がどんどん進む子で、今思えば両親医者、その子も現在医者のサラブレッド家庭だった。

子供ながらに、この子には勉強では勝てないわ〜とか思っていた。


と、自分の経験から考えると特に公文に思い入れはないのだけど、やはり無難にはいいと思うよね。教材は確かなものだろうし。

よく中学受験の低学年の準備として、先取りで中学過程まで終わらせとく、とか見かけたりする。


でも、よく言われる公文のデメリットで、単純計算は出来るようになるけど、文章題には弱くなるって話、あるじゃない。

あれ、本当だと思う…笑

経験者は語る!!


あと週2回通うって時点で共働きキツイよね。

小学生になれば、家の近くにあれば1人で通ってくれるんだろうけど、残念ながらウチの周り、一人で行けそうな距離にはないんだよなぁ。


ってことで考えたのが通信。

通常通うと月一教科6000円のところ、通うと7000円して、月に一度、添削用に郵送するって仕組みらしい。

まぁちょっと割高なことは目を瞑っても、気になるのは採点に時間差が出来ること。公文の良いところって、目の前で今解いた問題の正誤が分かるところが大きいと思うんだけど、そこが抜けてるって…


でも未就学の段階で我が家で公文をやらせるには、通信しかない。一度やってみる価値はあるかなーとは思っている。

ただ、算数はピグマリオンを中心に、下手に混乱させずにやりたいので、国語のみ。

そして、残念ながら娘はまだ文字を書くということに対して敏感期が来ていないので、もう少し待つつもり。


運筆からプログラムあるみたいだけど、そらはわざわざ通信やらなくても、市販のドリルで事足りるよな、と。


問題は、公文まで家庭学習として手を出す余裕があるかってことだけどね。


既にZ会ピグマリオン、キディトレイン、DWEと盛りだくさんなので、消化不良起こさないか慎重に検討せねば。

あと、息子も2歳こえたら家庭学習スタートさせるつもりなので、さらに時間取られるのよな。


あぁ時間が足りない。