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幼児からの中学受験準備日記

女児4歳男児2歳のWM。難関中学受験を見据えた日々を記録します。

キディトレインとピグマリオン

前回の記事で書いていた2つの通信教材。

それは、キディトレインとピグマリオン


キディトレインは知能教育の教材で、年少から年長までの3年間、1年ずつのセットで購入可能。月1000円程度だし、公開されているカリキュラム見る限り、ギルフォードの理論に沿った知能因子の刺激を各教材1回あたりに順番にできるよう組まれている。

キッズアカデミーが採用している知研BOXとあまり遜色なさそう。

知研BOXは通信の場合のみの一般購入は不可で、必ず提携の教室に通うことが前提で入手するもの。

難易度とか比べたいところだけど知研BOXの全容はサイト上からは読み取れない。

キディトレインはあくまでカードベースのワークスタイルなので、知研BOXの方がオモチャ感があって低年齢の子供の食いつきはいいのかも。

でもかさばるし、月齢が上がっていくにつれ、その辺りのデメリットは解消していきそうな気がする。

ということで、我が家はキッズアカデミーを辞めることになるのならこちらを採用することにします!多分年明けから…!



そして二つ目、ピグマリオン

こちらは算数教育用の通信教材。3歳から4歳のグレードで8万円、その後も1年ごとに6万円くらいかかってくる、少しお高めの教材なんだけども。

これが、すごい!

関西の有名塾、浜学園のキッズの教室の教材にも採用されていて、こちら、通うとしたら月に5万〜8万円もお月謝がかかる模様。

内容も、ウチはこれから公文のタングラムやらモザイクブロックやら、ピタゴラスプレートやら色々厳選して買おうと思って色々調べてたんだけど、そーゆーの全部付いてくる。市販のよりもさらに秀逸なレベルになって。

カリキュラムができてるから一貫性もあるし、少々親の負担が大きいけど、そこは、私もはや殆ど子供の知育が趣味みたいになってるので、あまり苦ではない!気がする!


問題は、これらをいつこなすのか、なんだけどねぇ。

平日は正直、帰ってご飯食べてお風呂入って歯磨いて、ワークブック3冊1ページずつ、本を5冊くらい読んだらもう21時!寝なきゃ!となって時間ない。

娘も息子も本大好きなので、冊数減らすとかしたくないし。

キディトレインもピグマリオンも、1セットで小一時間は時間がほしいところ。となると土日だよなぁ。旦那の助けを借りつつ、ルーチンでどこかで時間を取れるように調整したいところ。